勉強嫌いになったのは、あなたのせいじゃない

“学びたい心”を、大人になった今こそ取り戻す

「仕事のスキルを勉強しなきゃなのに、ムリぽ」

SNSでこの一文を見かけて、
正直「わかる…」と笑ってしまいました。

いや、笑いごとじゃないんですけどね。
私も昔、まったく同じでしたから。

本を開いても5分でスマホ。
動画講座は再生ボタンを押した瞬間から
別のことを考えてしまう。

で、そのあとにくる自己嫌悪のコンボ。

「なんで私はこんなにダメなんだろう」

とか思ってました。

でも今なら言えます。
これは怠け癖じゃないです。
もっと根っこに、ちゃんと理由があります。

詰め込み教育で「学び=しんどい」にされた私たち

小中高の12年間。

私たちは毎日のように、
知識を“詰め込まれる”経験をしてきました。

漢字を何十回も書かされたり、
九九を間違えれば冷たい視線を浴びたり。

「なぜそれを学ぶのか」

を説明してもらった記憶、ありますか?
私はほぼゼロです。

覚えているのは、
テストの点で序列がつくことと、
間違えることは“恥”だと刷り込まれたこと。

おかげで、学ぶことの本来の面白さよりも、
「正解を出すための訓練」
が先にきてしまいました。

だから今になって勉強しようとしても、
体のどこかでブレーキがかかる。

それはもう条件反射みたいなものです。

生きづらさの正体は、“学びの拒絶反応”

「自分らしく生きたい」
「もっと自由になりたい」

そう思ってスキルを身につけようとするのに、
どうしても腰が重い。

それは能力不足じゃなく、
“学びの拒絶反応”なんです。

過去の教育経験が、

「やってもどうせ失敗する」
「また評価されるのが怖い」

という感覚を植え付けてしまっている。

私も昔、資格試験のテキストを机に積み上げて、
結局1ページも開かずに
半年経ったことがあります。

そのときは
「向いてないんだ」と思いましたが、
今思えば単に“心が拒否してた”だけ。

大人の学びは、もっとゆるくていい

社会人の学びは、
テストも成績表もありません。

だったら、
「やらなきゃ」じゃなくて、
「やってみたい」から始めればいいんです。

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https://note.com/ryukokoro/n/n0f4a57cba249