「もう無理…」と思ったときの乗り越え方
「仕事がつらくて、毎朝がしんどい」
「もう限界かもしれない」
そんな思いで、ため息とともに
今日を迎えたことはありませんか。
「逃げたらダメ」
「責任感を持ちなさい」
日本社会には、
会社を辞めることや働き方を変えることに、
いまだネガティブな空気が漂っています。
でも、本当に大切にしてほしいのは、
あなたの命です。
今いる場所で無理をし続けることが、
『生きづらさ』や『心身の限界』に
つながっていませんか?
「逃げる」は、弱さじゃない。命を守るための選択肢
『生きづらさ』や『働き方』に悩んでる人ほど、
「今の場所で頑張らないと」
と自分を追い詰めがちです。
でも限界までがんばった先に、
心や体を壊してしまう人がどれほど多いことか。
カウンセラーとして多くの方と接してきた中で、
「本当に危ないのは、“頑張りすぎる人”」
だと痛感しています。
限界を感じたら、
“逃げる”ことも、命を守る選択肢です。
これは決して無責任なことではありません。
経営者の立場から見ても「命が最優先」
わたしはカウンセラーと同時に
複数の会社を経営しています。
スタッフを守る立場だからこそ、
声を大にして言いたい。
「命の危機を感じるくらいなら、
どうか“会社を辞める”という選択肢も
持ってください」
どんなに組織に穴が空いても、
人の命には代えられません。
たとえ誰かが抜けて一時的に困っても、
命を失ってしまったら、もう取り戻せないのです。
「辞めたら迷惑がかかる」と悩むあなたへ
「自分が辞めたら、周りに迷惑がかかる」
「無責任だと責められるのが怖い」
そう感じて、ずっと自分を責め続けていませんか。
実際、わたしの元に相談に来られる方の多くが
「逃げることへの罪悪感」と葛藤しています。
けれど、あなたが壊れてしまってからでは遅い。
命を守ることが最優先です。
あなたが生きてさえいてくれれば、
道はまた開けていきます。
働き方を見直す勇気を
今の職場がどうしても合わないなら、
無理にとどまる必要はありません。
“働き方を見直す”勇気は、
必ずあなた自身を救います。
・まずは信頼できる人に気持ちを打ち明けてみる
・産業医やカウンセラーに相談してみる
・休職や転職サービスを利用してみる
小さな一歩でもいいんです。
“命を守る”ことを最優先にしてください。
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